プラセンタTp200 nextの体験レポート

4.8 [GOOD CORE]編集チームの評価

認証マークの取得数が豊富:プラセンタTp200 next<

認証マークの取得数が豊富:プラセンタTp200 next

元々はプラセンタTp200という商品がバージョンアップして、「プラセンタTp200 next」という商品名で再びこのプラセンタ業界に再登場した有名な製品。

[GOOD CORE]編集チームは、常日頃からプラセンタの新商品をチェックするようにしているのですが、商品販売ページを一通り見ただけで、直ぐに取り寄せてみたい!!と思えたのは、このプラセンタTp200 nextのみでした。

これだけの認証マークの取得数、アミノ酸等の臨床試験結果、食品分析センターの分析結果など、誤魔化しようがない品質の良さ。

他のプラセンタ製品と比べて、公開範囲のレベルがまるで桁違い。

今回このページでは、そんな数々の認証マークを取得している「プラセンタTp200 next」を、[GOOD CORE]編集チームが実際に取り寄せて、徹底的にレポートしてみました。

コスト的にも、どのプラセンタメーカーも脱帽せざるを得ないパフォーマンスになっている製品なので、プラセンタ製品に興味をお持ちの方にはぜひ一読してほしいレポートとなっています。

プラセンタTp200 nextが届いたときの状態

プラセンタTp200 nextが届き、商品を開封してみると 女性の多くから好まれそうなオールピンクカラー( ´ ▽ ` )

プラセンタTp200 nextが届いた時の状態

開封してみるとオールピンクの包が綺麗に並べられていました:プラセンタTp200 next

ケースを開封すると、入っていた商品アイテムは以下の2点のみ。

  1. 挨拶文
  2. Tp200本商品

普通なら同封されてそうな関連商品の広告チラシ類は一枚足りとも入っていませんでした。

通販ならではの営業くさい雰囲気はまるで無し。

そして、商品本体のケースのところどころに、「メディカル」というワードが入っているため、何となく医療品っぽい雰囲気も感じられます。

ちなみに、リニューアル後からは、写真のようなパッケージタイプの袋か、箱タイプかの2種類のうちからお好きなものを選べるようになっています。(初回購入時のみ箱タイプで統一)

そして、縦横、キレイに並べられた包みが30袋。この包に入っている錠剤は、何とも贅沢に「1粒」のみ。

5~6粒入っても良さそうなサイズなのに、わずか1包に1粒のみの(1日分)の粒が入っていました。

※プラセンタの有効成分は、酸化すると消滅してしまいやすい、とうことが日本EGF協会によって実証されています。詳細

なので、贅沢とはいえども、一包みに一粒保管されている点に関して、プラセンタが酸化に弱いことをちゃんと理解してくれている優良メーカー、または優良製品のひとつだと思いました。

プラセンタTp200 nextを飲んでみた

錠剤のサイズは1.4mm。

錠剤をグッと飲み込むときの あの勇気を必要としなくても、恐らく誰もが難なく飲めるサイズになっているかと思います。

カプセルの中身はどういう状態になっているのか?カプセルを外して、中身の粉末の細かさや味、色、等を検証してみたいと思います。

粉末の色がやや白っぽい : プラセンタTp200 next

粉末の色がやや白っぽい : プラセンタTp200 next

写真の通り、粉末の色は他のプラセンタ製品と比較してかなり白っぽい。通常のプラセンタ製品の粉末は以下の写真のように少し焦げ茶色を浴びた色をしています。

何故、このプラセンタTp200 nextだけこんなに色が薄いのか?

一応、商品公式サイトでは、「有効成分の損傷を避けるためになるべく加熱しない方法で製造している」という記載が確認できました。

もしや、この加熱しない製造方法と、白っぽい粉末の色は何かしら関係しているのではないか?と思って、[GOOD CORE]編集チームが、プラセンタTp200 nextのメーカーさん宛てに、直接問い合わせをしてみました。

プラセンタTp200 nextの粉末の色ですが、やや白っぽく感じました。粉末の色が白っぽくなっている理由として、商品公式サイトでも記載されていた、「非加熱製造」と何か関係があるのでしょうか?
プラセンタはたんぱく質なので加熱する事により、徐々に黒く変色します。なので極力熱をかける時間を少なくし、原料の劣化を抑える事により、黒色への変色を少なくしています。

要するに、非加熱で製造したため、他のプラセンタ製品よりも焦げ色が付いていないとのこと。

プラセンタの有効成分(例えば成長因子など)は、「加熱処理すると検出不可能になるほどにまで消滅してしまう」、という日本EGF協会からの報告もあるので、非加熱で処理されていることは凄く魅力的なプラセンタ製品だと思いました。

日本EGF協会からの報告資料 プラセンタに有効成分が検出されなかったというデータを発見

そしてまた、このプラセンタTp200 nextの粉末ですが、普通のプラセンタ製品よりも、凄く細かい。まるで、微かな鼻息だけで全ての粉末が飛び散ってしまいそう。

これまで[GOOD CORE]編集チームが取り寄せたプラセンタ製品は、全てにおいて、カプセルから粉末を取り出してみたことがあるのですが、その細かさの違いも、写真の通り、ご確認頂けるかと思います。

粉末だけを味見してみた : プラセンタTp200 next

粉末だけを味見してみた : プラセンタTp200 next

試しに、このプラセンタ粉末だけを味見してみました。・・・が、

やはりプラセンタ純末は苦味の強い薬草のような独特な味で、軽くコップ二杯の水を一気飲みできるくらい、かなり不味い味でした。。。

※あくまでカプセルから取り出した粉末の味です。

プラセンタTp200 nextの配合成分

次に、Tp200 nextの成分についてですが、先ずは原料について。

プラセンタTp200 nextの原料種は、サラブレッド。そして、生産元は北海道産の一ヶ所のみで統一されているようです。

ちなみに、原料元が統一されていないと、
・安全性に問題が生じても元をたどれない
・品質にバラつきが生じやすい
などのデメリットがあります。

詳細は「原料元が統一されていないプラセンタ製品は品質、安全性へのバラつきが懸念される」(※準備中)のページにて。

そのため、生産元が北海道産と一ヶ所に限定されていることに関して、好印象を持っても良いプラセンタ製品だと思いました。

プラセンタTp200 nextの配合成分はプラセンタ原末のみ

プラセンタTp200 nextの配合成分は、プラセンタ原末のみ。他の美容成分は一切配合されていませんでした。

プラセンタ以外の美容成分が配合されているプラセンタ製品は、「主成分となるプラセンタの品質が悪い可能性が高い」という調査結果があるため、プラセンタ成分のみで製品化されている点に関してはgoodポイントだと思います。

「主成分となるプラセンタの品質が悪い可能性が高い」という調査結果は「 スプレードライ製法はプラセンタの有効成分が消滅しやすい 」のページでレポートしています。

プラセンタTp200 nextはJHFA認定マークを取得

市場にあるプラセンタ製品の中には、

・水くらい薄められたプラセンタエキスを主成分としていたり、
・アミノ酸を別途で添加することによって良質なプラセンタ製品を装ったり、
・日本食品分析センターの検出結果を公開しているけど他者メーカーのデータを悪用していたり・・・

そういった悪徳商法に近い製品も混入していて、そしてその悪徳商法で生産されているプラセンタ製品とを区別するため、ある一定の基準が設けられるようになりました。

そのある一定の基準をクリアしたプラセンタ製品だけに寄与されるものが、このJHFA認定マークになります。

詳細は、「JHFA認定マークが寄与されたプラセンタ製品だけが品質、安全性を誇れるわけではない」(※準備中)のページにて。

このプラセンタTp200 nextは、ジャファマークを取得している数少ないプラセンタ製品のひとつ。

この点も、プラセンタTp 200 nextの優れたPRポイントになるかと思います。

プラセンタTp 200 nextの認証マーク一覧

  • JHFA認定マーク取得
  • GMP
  • 日本食品分析センターによるアミノ酸分析試験結果
  • プラセンタ原末(純末)の配合量
  • 原料元
  • 低分子化の成功結果
  • 漢方薬局でも採用されている実態

などなど・・・
これほどにまで堂々と公開している製品は、プラセンタ製品を40種類以上試してきた[GOOD CORE]編集チーム一同、Tp200以外に他は知りません。

認証マークや実証試験結果、成分表示は、品質の「裏付け」となるもので、私たちプラセンタユーザーは、こういったデータが何よりも信用できるもの。

いくら「高濃度ですよ」「アミノ酸が豊富に含まれていますよ」とPRされても、そういった口の上手さは、ネット通販では詐欺まがいの悪徳業者によくある営業トーク。

だからこそ、こういった誤魔化しようがない認証マークや成分表示のデータの公示が唯一信頼できる証になると[GOOD CORE]編集チームは考えています。

「私たちは隠し事を一切していないですよ」というプラセンタTp200 nextの営業スタイルが、何よりも好印象のプラセンタ製品でした。

プラセンタTp200 nextを試した感想のまとめ

プラセンタTp200 nextの総合評価
  • プラセンタが熱、そして酸化に弱いことを理解していて、そしてそれをカバーするよう工夫されていたこと(1カプセル単位での個別包装、なるべく加熱しない製造方法など)
  • 原料元が一箇所で統一されていて、効果、効能に安定性があること(そして国内最大級の広さを持つ北海道の国産、ウマ由来、サラブレッド)
  • プラセンタの含有量が、1カプセル当たり(1日分)/200mgと、はなが試し飲んだプラセンタ製品の中で2番目に豊富な含有量であること</li

以上、プラセンタTp200 nextの特長をまとめてみましたが、このプラセンタtp200 nextに限った特徴をピックアップするとしたら、何といっても、他のプラセンタには真似できない程の「多数の証明書が堂々と公開されていること」だと思います。

「プラセンタは効果があります!!」と何の証明書を見せずにPRされるのと、「プラセンタに○な効果があることが○○による実験結果により証明されました」と証明書付きでPRされるのとでは、信頼性が大きく異なります。

そしてこのTP 200が堂々と公開している証明書の数々…

高品質であることを信じさぜるを得ない条件が揃っている上に、更に価格がどのプラセンタ製品よりも低価格というコストパフォーマンス。

この価格の安さに対して、TP 200のメーカー自身は、○と商品公式サイトには記載されていましたが、[GOOD CORE]編集チームが調査する限り、もっともっと細かいところにもコストパフォーマンスに洗練をかけているメーカーさんだと感じました。

例えば、普通なら、購入者様には全ての自社商品を一覧にした広告チラシ、割引券、試供品などを同封して商品を届けることだと思いますが、そういった広告チラシ的な書類は一切同封されていませんでした。

商品説明書なども、例えばまた別に書類を用意するわけでもなく、商品ケース自体に記載されていたりして、コストカットできるところはとことんカット。逆に、品質、安全性に関わる大切なところにはとことんコストをかけている、まるでプラセンタ業界のカリスマ的な存在を担っているメーカーさんだと感じました。