晩婚女子に聞いてみた!遅く結婚するメリット

晩婚女子に聞いてみた!遅く結婚するメリット

最近は、晩婚化が進んでいると言われています。早くに結婚するのではなく、ある程度人生経験を積んだ30代後半から40代、いわゆるアラフォーと言われる年齢、またアラフィフと言われる年代で、初めて結婚するという方も増えています。

早く結婚すればするほど幸せになれるということはありません。最近の日本人の初婚年齢は、女性で平均29歳と言われています。

人生経験を積んでから、結婚することも全く珍しくありません。早く結婚しないで良かった!と感じている女性もいるほどです。

では、現代増えている晩婚を実際に経験した方が、結婚を遅く結婚して良かったと思っていることは、何なのでしょうか?今回この記事では、晩婚した方が実際に感じているメリットについて、ご紹介しています。

結婚できないと気持ちが焦ってしまっている方、晩婚と言われる年齢に入っていて結婚を意識し始めた!という方は、是非参考にしてみてください。

晩婚でよかったと感じることとは?

晩婚化が進んでいると先ほども述べましたが、一般より早く結婚することを晩婚と呼ばれています。ですので、何歳から晩婚であるか?という明確な定義はありません。

しかし、一般的には35歳を過ぎてから、結婚するのが晩婚だと考えられているというようです。

では早速、晩婚した方のご意見を伺ってみましょう。

経済的な余裕

経済的な余裕
晩婚で良かったと感じている方の多くは、経済的に余裕があることをあげています。

お互いにある程度のキャリアがあり、収入も若い時と比べて安定し、増加しているので、経済的にかなり余裕が生まれています。

住む場所や生活スタイル、やりたいことなど、ある程度好きなように選ぶことができます。

また、子供が生まれた時にも、金銭的に余裕があるので習い事をさせたり、学費・必要なものを与えるなど、無理なく行えるので気持ちにも余裕が生まれやすいと感じている方が少なくないようです。

若い時に結婚して、経済的な余裕のなさから気持ちのすれ違いが生まれ、離婚してしまうというカップルも少なくはありません。

それで、晩婚でお互いのキャリアを積んでからの結婚は、経済的に安定しているのが大きなメリットだと言えるかもしれません。

精神的な余裕

やはり、晩婚ということはお互いに精神的にも成長しているということになります。

社会の荒波に長い間揉まれていると、精神的にタフになるだけではなく、ある程度のことはお互いに受け入れる余裕が持てるのでしょう。

様々な人と接する機会も増え、コミュニケーション能力も高まっているため、精神的に余裕を持って生活ができるというメリットを実感している方は少なくありません。

早く結婚するだけが良いことじゃない

いかがだったでしょうか?晩婚に伴う様々なメリットがあるということがわかりました。
特に、お互いに精神的にも経済的にも成長安定しているということが大きなメリットと言えそうです。

また、ある程度歳を重ねてからの子育ても気持ちの余裕があり、落ち着いて行えると感じている方が多いのです。

結婚はもちろんカップルによってタイミングがありますが、早婚・晩婚どちらにもメリットがあるということを覚えておきましょう。