結婚と恋愛の違い

既婚者は語る!結婚と恋愛はここが違う

今の時代、恋愛結婚する人がほとんどでしょう。恋愛結婚とは、名前の通り恋愛を経てから結婚に至ることです。

普通は、恋愛をして大切な人のことをよく知り、家族になりたいと思ったら結婚する、つまり恋愛の延長線上にあるのが結婚だと思いがちです。

しかし、既婚者の中には、恋愛と結婚は違うと考えている人が少なくありません。

では、具体的にどんなことが違うと感じているのでしょうか?

結婚してから分かったことをもとに、既婚者が感じる恋愛と結婚の違いについて、ご紹介します。

そろそろ結婚を考えているという方、長く交際している相手がいるという方は、是非参考にしてみてください。この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

恋愛と結婚は違うと答える既婚者が多数

既婚者約500人を対象とした結婚と恋愛は違うと思うかどうか?というアンケートでは、何と85%近くの方が、違うものだと感じていると回答しました。

では、具体的に既婚者が感じている恋愛と結婚の違いについて、見てみましょう。

責任が伴う

恋愛に、責任が全く伴わないというわけではありません。しかし、社会的な責任や家族が増えることに対する責任感というのは、やはり一番の大きな違いだと感じている既婚者の方が少なくありません。

恋愛のように、付き合った、別れた、というわけにはいかないのです。

結婚して家族になるということは、相手の家族とも家族になるということです。

経済的に養うことや、身体的・精神的に世話をすることも関係していきます。

簡単に結婚をやめた!ということはできないので、恋愛とは全く違うと感じているのです。

恋愛は基本的には、良い意味でも悪い意味でも、当人同士の問題で済むことがほとんどですが、子供が出来る可能性やお互いの家族が絡む事を考えると、責任というものは切っても切り離せないものです。

法的な拘束力

法的な拘束力があるかないかが、恋愛と結婚の大きな違いだと感じている人は多いようです。

結婚している状態で、子供が出来るのと恋愛という関係の中で子供ができるのでは、その後の流れも全く違います。

恋愛関係では法律で守られることもありませんが、婚姻届を出し、結婚することで法的な拘束力が生まれ、お互いに対して責任が生まれます。

中身を重視する

恋愛ではルックス重視、一緒にいて楽しければそれでいい!という方が多いですが、やはり結婚するとなると、中身を重視することが増えます。

人柄や経済力、思いやりといったこれからずっと過ごしていく相手、家族になる相手として十分頼りになるかどうか?が大切になってくるわけです。

もちろん、ルックスが良く、自分の好みの見た目の人と結婚できればそれに越したことはないかもしれませんが、恋愛とは違い一生過ごすという約束をする結婚では、中身の方がずっと大事という方が多いようです。

寄り添える結婚はやはり美しい

結婚すると、恋愛とは違い責任感が増えること、お互いの家族とも付き合って行けなければならないことなど、一見面倒くさいと感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、やはり自分自身の家族が持てること、いつでも寄り添い合える相手が生まれることは、素晴らしいことです。

ずっと強い結びつきが生まれるため、パートナーとしてずっと支えあって行けるのは幸せなことと言えるでしょう。